介護福祉士 合格基準

介護福祉士 国家試験の合格基準についてです。

筆記試験

次の2つの条件を満たした人が合格となります。

① 総得点120点満点に対し、60%程度以上の点数を取った人。
ただし、この割合は問題の難易度で補正されることがあります。1問1点。

② ①を満たした人のうち、出題科目すべてにおいて得点した人。
要するに、全体で60%程度以上の得点があっても、ある科目で0点であれば
不合格となります。


実技試験

まず、筆記試験を合格しないと、実技試験は受けられません。
(介護技術講習を受講し、修了した人は除く)

実技試験総得点100点満点に対し、こちらも60%程度以上の点数を取った人。
が合格となります。
ただしこちらも、割合は課題の難易度で補正されることがあります。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。