介護福祉士 勉強方法

では本サイトのメインカテゴリである
介護福祉士の国家試験に合格するための勉強方法について
書いていきたいと思います。


まずは、試験勉強をするのに必要なものを揃えましょう。
当たり前ですが、さすがに何もしないで合格は出来ないと思います。


用意するのは

基本テキスト、過去問題集、模擬問題集
この3つです。

ただ、基本テキストは量も膨大で値段も高いですので
こちらは、「要約参考書」でも良いかと思います。

模擬問題集は、予想問題集と同じようなものです。
どちらでも。
というか、出来れば両方。


通信講座を利用する場合は、必要なものはすべて揃ってますので
新たに何か買い足す必要はありません。
買い足すとすれば、模擬問題集ですね。

なぜか?

私の推奨する介護福祉士の試験勉強の方法は
実際の問題をひたすら解くからです。

なぜかというと、
参考書ばっかり見て学習していても、
実はそれって、勉強したつもり、覚えたつもりになっているだけな場合が多いです。

私がそうでした。

だから、
実際の試験の問題を解いてみると
全く出来なかったりします。


実際の問題、出題形式に慣れることが大事。


後々詳しく説明しますが、ひたすら問題を解いていく中で
わからないところをテキストなり参考書なりを開いて勉強し
知識を蓄えていく。

これが私の進める勉強方法ですね。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。